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赤ちゃんとアトピー性皮膚炎の実態
アトピー性皮膚炎は、日本の赤ちゃんたちがもっとも多くかかる病気のひとつとなっています。


2017/09/24
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2010/02/28
「赤ちゃんのアトピーと小児湿疹」

アトピー性皮膚炎は、日本の赤ちゃんたちがもっとも多くかかる病気のひとつとなっています。

すこし古いデータですが、厚生労働省が実施した1998年の国民生活基礎調査によると、0~4歳の赤ちゃんの、なんと36%がアトピー性皮膚炎で通院していたという記録があります。
 

これは3人の赤ちゃんがいたら、そのうちの1人はアトピーだということになりますから大変な数字です。

アトピー性皮膚炎という診断が増えたのは近年のことで、アトピーは文明病だともいわれます。たしかに急速な高度成長のなかで、昔ながらの食生活や居住環境、大気や水、夜型の生活、過度のストレスなど、現代特有の要因がアトピーを発症させた原因ともいえます。
 


また、痒みをともない皮膚に炎症がでている場合、安易にアトピー性皮膚炎だと診断されているという状況も、アトピーが増える要因のひとつとなっていると思います。


つまり、十分な栄養をとって、規則正しい生活をしていれば、そのうち自然と炎症は治まるのに、アトピーと診断され、ステロイド剤などをつかった対症療法を始めてしまうことが、アトピーを難治なものにさせているのです。



>>赤ちゃんや乳児のアトピー治療についてはこちらをどうぞ!
>>アトピー性皮膚炎を改善するアドバイスはこちらです!
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